由利ママのお気楽日記


長らくお待たせしてすみませんでした。

ようやく日記を更新することができました。
(言い訳とお詫びはこちら

おとうさんの転勤が決まった9月
北見で家族4人の生活が始まった10月
思いがけない事故を起こした11月
そして、忙しさ満載の12月
ダイジェスト版にて更新していますので、
よろしかったらごらんください。


December  1999
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日記を読んだ感想は「みんなの落書き帳」でお待ちしてます!



1月4日(土)

昨晩は、自宅で会社のクリスマスパーティ。
いつもご迷惑をかけている、メンバーのご主人も招いて、オホーツクビールとお寿司で楽しんだ。

庭の木にクリスマスの装飾

***

この一週間。車が無いため、タクシーで子どもたちを送り迎え。
不便な毎日が続いたが、それもようやく終わり。
実家の奈良に置いていた、RAV4が陸送で届いたのだ。

明日花が生まれる直前に買った、由利ママお気に入りの車。ずっと北海道の大地を走らせてやりたいと思っていたけど、こんな形で呼び寄せることになるとは。

かわいいRAV4。でも凍ってる?

ちなみに、グランビアは、修理費が200万!
保険は使えるものの、ローンが残っているため維持を断念。
泣く泣く手放すことになりました。

***

無事だったとはいえ、事故のショックは子どもたちの中に残っている。「おかあさん、ラブ4ゆっくり運転してね」わかってるよ。もう絶対、怖い思いはさせないからね。

優花からおとうさんに宛てた手紙

事故のことには触れていない。子どもなりに気を使っているのか。


 

12月7日(火)

昨日の夕方、仕事のため上京。
仕事の後、おとうさんのマンションに泊まる。
(東京の宿ができて助かる)

朝一番で羽田空港へ。朝6時半に着いた。
天気も良く、空港ロビーからは富士山が見える

飛行機と朝焼けに染まる富士

しかし、この天気とは裏腹に、北海道は大雪との報道。
乗る予定だった女満別行き第1便は、欠航となった。

仕方が無いので、空港のラウンジで次の便を待つ。
1泊とはいえ、ノートパソコンを持っていっていたのが幸いだ。
PHSでネットにつなげて仕事をする。

しかし、2便も欠航。札幌、旭川、帯広、釧路と、女満別以外への空港には飛んでいる。しかし、道東だけが大雪で、道内に入っても陸での移動はできないという。

北見の事務所に電話で連絡すると、「飛行機は無理です」の一言。相当らしい。

しかし、置いてきた子どもたちのこともある。万にひとつの確率でも飛行機が飛ぶかもしれないなら、と最終便まで待つ。

しかし、最終便もむなしく、欠航。

羽田空港滞在時間10時間という記録を残し、おとうさんのマンションへ戻った。

***

翌日、天候が回復した女満別空港へ。
空からの一面の雪景色は、それはそれは美しかった。

しかし、私を迎えてくれたのは、雪に埋もれた駐車場だった。

この中に車がいるらしい・・・(^^;

管理事務所にスコップを借りて、スーツ姿で格闘すること1時間。
ようやくRAV4を掘り出した由利ママは、帰途についた。


 

12月11日(土)

今日は、保育園のお遊戯会と、おねえちゃんのアフタースクールの生活発表会。おとうさんも朝一番の飛行機で帰ってきて、2つの会場をはしごする。

緊張状態の明日花。

いつもと変わらぬ窓花。

元気にダンスを踊る優花。

***

そして、何と言っても今日は明日花の5歳の誕生日!

じょうずにロウソクの火を消せたね。


 

12月13日(月)

先日の大雪以来、雪は降っていない。

しかし、街は氷と化している。

降った雪が寒さで固まり、スタッドレスタイヤでみがきがかけられ、道路はアイススケート状態だ。

見事に磨かれた道路。ツルツルだ。

痛い目にあった由利ママは、異様なほど慎重な運転で生活中。


 

12月16日(木)

今度は、東京、大阪、横浜と出張だ。
長くなるので、実家の母に北見にきてもらった。

まずは、日経ウーマンの「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」のパーティに出席。私は審査員としての参加だったが、iモードの生みの親の松永さんや、たれぱんだの作者さんなど、有名人にお会いできてうれしかった。

iモードで時の人の「松永真理」さんと。

翌日、大阪に移動。ひさりぶりの伊丹空港が懐かしかった。
旧国際線の建物は、ANA専用になっていた。

そして、大阪モノレールも初体験。

モノレールから見える大阪万博の太陽の塔

この日は実家に宿泊。翌日は、横浜へ。

学生時代東京にいたものの横浜はほとんど知らない。
旅行会社の出張パックで適当に選んだホテルが、山下公園のまん前で感激した。

また、この「ニューグランド」というホテル。マッカサー元帥も泊まったという有名なクラッシックホテルらしい。
旧館の部屋は、まさにクラッシック。貴重な経験だった。

ベットの横の洗面台には驚いた。

***

翌日、ふたたび女満別へ。
今回は、天気が良く、上空からの景色は最高。

雪をかぶり煙を出す阿寒岳

北見では、母親と交代で、おとうさんが子守りをしていた。(^^;

ひさびさの長期出張であった。


 

12月23日(木)

飛び石連休を利用してサホロのクラブメッド(*)へスキーに。

しかし、おとうさんは、有休予定だった金曜が休めず、私一人で、子どもたちを連れて出発することに。
ちいさいRAV4に荷物とスキーを積んで、冬道を190キロ。
神経すり減らし状態で、何とか到着した。

しかし、着いてから、自分のスキーウェアを忘れたことに気付いた。(^^;

***

翌日は、クリスマスイブ。

子どもたちを、ミニクラブとプチクラブ(子どもたちを無料で遊ばせてくれるところ)に預け、会社から空港へ直行して飛行機に乗ったおとうさんを迎えに帯広空港へ。

途中、帯広で念願の「ぱんちょうの豚丼」を食べる。ここは有名なお店で、観光シーズンは行列状態だが、さすがに平日の昼前。並ばずに食せた。満足。

丼に溢れかえる豚丼。梅1050円。

おとうさんを迎えた後、帯広のイトーヨーカドーで、サンタさんのプレゼントと、特売のスキーウェアを買った。(^^;

***

クリマスイブの夜、クラブメッドにサンタさんがやって来る。
子どもたちが玄関で「サンタ」コールをする中、雪の向こうから、馬(トナカイ)に乗ってやって来るのだ。
子どもたちはもちろん、大喜び。そして、中に入った後は、ひとりひとりにプレゼントを手渡してくれる。
その子どもたちの笑顔を見ると、親はクリスマスの宿泊料金の高さを許してしまうのである。

サンタさんからプレゼントをもらう

そして、ここでの子どもたちのお楽しみは、スキーの後のプール。

この喜び方といったら!

なお、この後、窓花がプールでおぼれて、おとうさんがズボンをぬらして助ける、というハプニングも・・・。
ちなみに、そのとき、由利ママは、マッサージ中(^^;。


  

12月26日(日)

クラブメッドから帰ってきたら北見はまた雪に埋もれていた。

庭も雪で埋もれきっている

最近、明日花の書く絵が面白い。今しか描けない絵は大切に残しておきたい。

3人姉妹。なぜか足が長い?


 

12月31日(金)

27日に子どもたちを奈良の実家に預け、28日仕事をした後、ひとりで北見に戻ってきた。

仕事が残っていたこともあるが、一番の理由は、「日記の更新」。何としてでも年内に更新したい。もちろん1日じゃなくて、4ヶ月分。仕事が始まると、そんな時間はとれない。今しかない。

かくして、締め切り間近の作家のごとく、丸2日ひとり北の家にこもり、溜まった写真と格闘しつつ、やっとここまでたどり着いた。

これで、2000年を心置きなく迎えることができる。(年賀状が残っているけど(^^;)

しかし、最後までトラブルは尽きないもので、奈良の実家にいる窓花が熱を出して寝込んでいるらしい。東京から戻ったおとうさんが看病してくれているが、この顰蹙の母親は、夕方にしか戻れない。(だって、女満別-大阪は1日1便しかないんだもの)。

来年は、コツコツ日記を更新することを誓いつつ、今年の日記を終わりたいと思います。(来年は4日に戻る予定)

では、皆様、良いお年を!

1999年12月31日 午前10時 北見の自宅にて 由利ママ