2007 08/02 (木)
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■安倍晋三首相から「覚悟」のメール 〜■2007年参議院選挙に思う!〜
■こんなメール届いたけれど・・・
[こんにちは、安倍晋三です]● 覚悟を決めて こんにちは、安倍晋三です。
先日の参議院議員選挙の結果は、極めて厳しいものでした。年金記録問題を引き起こした政府への怒り。相次ぐ閣僚の不適切な発言や政治資金の問題に対する、いい加減にしろ、との怒り。
こうした国民のみなさんの怒りや不信が、今回の結果につながったことを厳粛に受け止め、こうした厳しい声に真摯にこたえていかねばならないと痛感しています。
私自身の進退も含め、いろいろとご批判があります。しかし改革への流れをここで止めるわけにはいきません。教育再生や公務員制度改革、新成長戦略の推進、地域の活性化・再生、地球環境問題の解決に向けたイニシアティブ、アジア外交の再構築、憲法改正に向けた取組み。
先週号のメルマガでお伝えした、私の改革への決意に対して、力強い応援メールをたくさんいただき、御礼を申し上げたいと思いますが、この決意は、今でもまったくゆらいでいません。
改革の中身について、これまで十分に説明できず、政策論争を深めることができなかった点は、率直に認めなければなりませんが、私が進めつつある改革の方向性が、今回の結果によって否定されたとは思えないのです。
今、政治の空白をつくることは許されません。ましてや、政治が混迷したために改革が遅れた、あの90年代の低迷期に後戻りさせるわけにはいかない。今後とも新たな国づくりを進めていくことが、私の使命であり、責任であると考えています。
「政府や政治に向けられた不信すら一掃できないようでは、新しい国づくりなんてできないぞ。」これが、今回の結果によって示された、国民の強い声だと受け止めています。
人心を一新します。改革をさらに前進させることができ、国民からも信頼される体制へと、内閣の陣容を改めていきます。政治資金の透明化をさらに高めます。政治家自身がまず襟を正し、あらぬ疑惑をもたれることのないよう、オープンな仕組みをつくらねばなりません。
そして、今回の選挙で示されたもう一つの声、すなわち、改革の痛みを感じている地方の声にも、改革の果実をさらに地方の実感へとつなげる努力を尽くすことで、こたえていかねばならないと思っています。まさに、今回の厳しい審判を、信頼される政治、真に改革を進める体制づくりを行うきっかけにしなければならないとの思いを強くしています。
私は、ここで逃げることなく、自らが先頭に立ち、国民の厳しい声に正面からこたえていく覚悟です。そして、ゼロから出直す気持ちで、新しい国づくりに向けた信念を貫いていきたいと思います。(晋)
■2007年参議院選挙に思う!
自民党の大敗に思うのは、国民的思惑に2大政党化へのプロセスなのか、参議院は民主党に勝たせても良いのではとの考えは、小泉劇場の衆院大勝利の揺り戻しが大きく働いた結果なのか、いずれにしても振幅の多い時代となった。
参院の投票行動を考えてみるに、報道される自民閣僚や首脳部の軽々な言葉尻が国民的な反感を買った事が大きい、そこを首相が「ビリッ」と押さえる重厚な冴えを感じられ無かった事が反感や不信を買ったのだが、最近の指導者に多いパターンだ、報道されている各場面において思うことは、世に出る前の修練の場として戦後「社会資本の白眉」と云われた、日本青年会議所(JC)の運動があり私も身を置いた1人だが、この組織の特徴として、毎年リーダーの理事長が替わる事で運動の活力を生み、社会性を身につけたコミニュテーリーダーを育成しいてきた。
しかし所詮はジュニアとの見方も一面にはあり、毎年新理事体制をどう組み上げるかが事業執行の大きなポイントとなる事を学習する、目を見張る行動力を発揮するリーダー、何処へ向かって走るのか見えないリーダー、それぞれ組織体験がなされる、失敗を恐れずにやれる地域社会が、許容範囲を持ってて見つめている社会団体だ、今の安倍政権を見ていると、そうしたジュニア時代の何処を向いて走るのか不明なリーダーを見ている様だ、内閣ゴッコを見ている様な錯覚に陥る、閣僚ポストに面々としないで、しっかり走れる人事を早くやってくれ〜 自民党!!!!(宏)
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