2007 01/01 (月)
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■2007年・年頭所感 ●地方統一選挙の年度に当たって!
■年頭所感
☆持てる政治の力が、なぜ町民の力とならないのか! ☆持てる政治力を斜里町民のために
斜里町の政治力と言えば、武部勤代議士を擁して・高橋文明道議会議長を生み国と道を直線に結んでいる事に異議を唱える町民は少ないでしょう。
しかしながら肝心の、斜里町長に永く受け皿が誕生しなかった事は不思議な事でした、「世に起こる事これ全て、必然性なのだ!」と云う考えがありますが、果たして分断された斜里町政治、この20年は何をもたらしたのか?
膨れ上がった借金630億で破産した夕張市を笑える状況では有りません、斜里町の借金も250億を超えようとしています、投資的な活力を生む事業予算をこのままでは、とても組むことが出来ない財政下にあります。
道州制という国家的実験を、まず北海道でなされる法律が国会を通過しました、財政の厳しい北海道は、国と一緒に造った二風ダムを国に売却しました、財政の立て直しに、考えられない奥の手が有るものです。
国・道を直線に結ぶ受け皿の「高橋はるみ道知事」が存在していた事が、不可能を可能たらしめたのです、こうした国・道の流れを見定めて、斜里町財政を立て直す知恵と力が今こそ必要なのです。
出来た借金を嘆いても明日は有りません、町民の意志をしっかり持って、今こそ国・道・斜里町を一本の強い流れにしなければなりません。
私は北海道の示した、合併構想のように、網走市とのマンモス的合併には反対です、平成の大合併はまだ続きます、自前の自治を放棄して他人にゆだねるような自主性のない町にはしたくないのです、その為には財政の立て直しがどうしても必要です。 ・今こそ国・道・斜里町と政治の力を一本の強い流れとしなければなりません。
私達は20年間、閉ざされていた流れを支えて、斜里町民が困ることのないように受け皿となって来ました、しかしこれは奇跡に近い事です、どうぞそうした陰の努力を理解され、今後の厳しい「斜里町自立のまちづくり」を強い目標として一本の政治の流れに乗せて頂きたいものと考えます。
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