平成18年度の事務事業評価とコミュニケーションシート

平成18年度以降の「事前評価」対象事業一覧へ

平成18年度「中間・事後評価」対象事業は、

施策体系から選びます。
組織機構から選びます。

平成19年度以降の「事前評価」対象事業一覧へ


18年度の取り組みにあたって 
北見市では全ての事務事業を対象として行政評価を実施し、事務事業評価表(コミュニケーションシート)を作成するとともに、皆様に公開いたしております。
私たちは、これまでのように、行政として投入した予算や人的な量の評価だけではなく、市民の皆様が行政サービスによってどの様な成果を得られたかという顧客志向の視点で事業を把握することが必要と考え、評価に際しては、行政として提供しているサービスの量や状態を表すものを活動指標、その行政サービスが市民の皆様にとってどのような成果を目指しているかを表すものを成果指標として定義し、事務事業の客観的・定量的な把握に努めております。
平成18年度以降の「事前評価」対象事業      434件
平成18年度「中間・事後評価」対象事業     1,348件
平成19年度以降の「事前評価」対象事業      346件
合計2,128件の事務事業評価を行いコミュニケーションシートの作成をいたしました。
コミュニケーションシート(事務事業評価表)とは?
北見市では事務事業評価表の作成にあたり、名称を「コミュニケーションシート」と名付けました。コミュニケーションには「相互に意思を通じあう」という意味が あり、シートを通じて市民の皆様と意思の疎通を図るとともに、職員相互でも情報を共有しあい、説明責任を果たしながら、効果的・効率的な行政の運営に努めたいという思いを表したものです。
シートでは、事務事業についての評価ですとか、今後の事業の進め方について記入しておりますが、この評価自体決定された事柄ではなく、今後の話し合いの材料として様々なご意見を頂きたいと考え、提案させて頂いたものです。
コミュニケーションシートの趣旨をご理解の上、多くのご意見をお寄せくださいますようお願い申し上げます。
Web(ウエッブ)版コミュニケーションシートについて

評価結果につきましては、この行政評価のページにおいて全て公開しておりますが、インターネット上の容量(ファイル=書類の大きさ)の関係で、全ての項目を掲載できませんでしたので、予算科目など事務事業の評価に大きな影響がないと思われる一部の項目については割愛させて頂きました。このため、このページで公開するシートにつきましては「Web版コミュニケーションシート」と致しましたので、どうぞご了承下さい。

シート中、職員人件費は平均職員人件費に担当職員数を掛けて算出しておりますが、画面上少数以下2桁未満の数字は表示されておりません。その場合でも相当する人件費については算出して表示しておりますので、その旨ご了解下さい。
Web版シートの内容につきましてはコミュニケーションシートと異なることの無いよう、万全を期しておりますが、記載内容についてご不明の点がございましたら、お手数ですが行政評価担当部局までお問い合わせください。
なお、原本といたしましたコミュニケーションシートにつきましても、市役所本館1階文書課内「市政情報公開室」(電話 25-1209)において、あわせて公開いたしておりますのでご覧下さい。

ご意見・ご質問をお待ちしております
北見市の行政評価に関することや、コミュニケーションシートについてのご意見・ご質問をお寄せ下さい。
こちらからどうぞ
Tel. (0157)25-1103
Fax. (0157)24-1101

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